高須克弥 癌のステージ、余命は?

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高須克弥さん、癌の手術を受ける

最近では保守の論客として知られてる美容整形の高須クリニックの院長の高須克弥さん(74)がツイッターで癌の手術を受けることを告白しました。

高須克弥さんが最初に癌が見つかったのは2015年頃。

なんと自分の体を自分で人間ドックで調べて見つけたそうだ。

血尿が出てたので細胞検査したところ癌がみつかった。

結果、膀胱、尿管、腎臓に癌に侵されてることがわかった。

しかし、その時点では高須克弥さんは自分の癌を公表していませんでした。

高須克弥さんが癌を公表するきっかけになったのはなんと女優の故・樹木希林さん。

樹木希林さんも全身癌に侵されてることを公表した後に、それでも精力的に女優業を続けてることに心を動かされ、2018年に全身癌に侵されてることを公表した。

そして現在も治療と並行して医師として回診まで行ってるそうな。

なんか、人間としてすごいですよね。

普通の人なら精神的に潰れてしまいそうだけど、やはり長年医師として人の死をたくさん見てきたこともあるのか、ご自分の癌や死もどこか客観的に見てる高須克弥さんの死生観って気になりますよね。

そんな高須克弥さんの現在の癌のステージは?余命は?




そんな高須克弥さんの現在の癌のステージは?

最初に癌のステージについて。

0期:がん細胞が上皮内にとどまっており、リンパ節への転移もない。

1期:がんが上皮層を突き破っているが、筋肉の層にとどまっている。リンパ節へは転移していない。

2期:がんが筋肉の層を越えており、リンパ節へ転移しかけている。

3期:がんがリンパ節へ転移している。

4期:がんが他の臓器へ転移している。

癌のステージに基準は上に示した通り。

高須克弥さんは膀胱、尿管、腎臓に侵されてることから、ステージ4ということになります。

ステージ4と言うと一般的に末期癌ということですが、一昔前なら「ああ、もう先がないんだなぁ・・・・三ヶ月?半年?」みたいな印象でしたが、最近は医療の発達もありステージ4の末期癌でありながら、そこから一年、二年と治療しながら延命される方も多いですよね。




高須克弥さんの余命は?

高須克弥さんって美容整形外科の医者っていうイメージが強いですが、実は高須病院という総合病院の院長でもあります。

高須病院では癌治療も行っており、高須克弥さんは癌が発見されてからご自分の病院で自らの癌の治療をされてるそうです。

なんでも自分が実験台になって特殊な癌治療も行ってるそうですよ。

一般の癌患者が受けれないような高度な癌治療をされてるようです。

治療費にしたら莫大な費用がかかってると思われますが、御自分が実験台になって特殊な治療を行ってるので、ある意味、癌治療の研究も兼ねてるわけで莫大な治療費も研究費ですよね。

研究のデータは今後の高須病院の癌治療に活かすことができるわけですし、病院としての財産になるわけです。

スゲェ。

さて、そんな高須克弥さんの余命について考えたのですが、正直わかりません。

全身癌に侵されてることがわかったのが2015年頃です。

現在2019年です。

ステージ4の末期癌であるにもかかわらず、すでに4年以上の年月が経ってます。

現在も精力的に医師として活動されてますし、ツイッターのつぶやきを見ていても常にポジティブだし、正直「死」というものを感じさせないほどです。

今回、手術されるということですが、ご自分の「死」より実験台としての自分の体の詳細なデータのほうが気になってるのではないでしょうか?

樹木希林さんが全身癌であることを告白されたのが2013年。

お亡くなりになったのが2018年。

逆算ですが余命、5年ということです。

高須克弥さんの場合、ご自分の病院でかなり高度で特殊な治療を受けてるので、正直なところ余命を判断するのは難しいですよね。

全身癌が侵されてからすでに現在まで4年以上になりますし。

樹木希林さんが逆算で余命5年なので、樹木希林さんを基準で考えるのであれば、少なくとも高須克弥さんの余命は最低でも1年以上だと思います。

ご自分の余命について医者である高須克弥さんも正直わからいのでは?って思いますけど、多くの人の死を医師として見届けてきた経験から、本当にその時が来たら察するのでしょうね。

ご自分の癌を今後の癌治療に活かそうとされている高須克弥さんってやっぱりスゲェ。

きっと高須病院の大きな財産になっていくでしょうね。

いやいや参りました。

そもそも名医の癌の余命について記事を書くっていうのもあれですね(笑)

記事を書いていて、くすぐったくなってしまいました(笑)




高須克弥 癌の原因、治療する病院はどこ?



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