加山雄三が脳梗塞!後遺症で言語障害?回復で芸能界復帰できるのか?

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加山雄三が脳梗塞で入院

歌手の加山雄三さんが脳梗塞で入院したらしい。

現在82歳の加山雄三さんだが、年齢的に何があってもおかしくないわけですが、今月に予定していたコンサートが延期されると所属事務所のオフィシャルサイトで告知された。

加山雄三さんは8日の晩に自宅で身体の不調を訴えて病院で精密検査をしたところ右脳に軽い脳梗塞を発症してることがわかったとのこと。

現在、回復に向かってるそうだ。

加山雄三さんは

「(脳梗塞は)早期発見がいかに重要かを多くの人に知ってのもらういい機会になれば幸いです」とコメントされたそうです。

「早く回復してファンの皆さんの前に元気な姿を見せられるように治療に専念したい」ともコメントしている。




加山雄三 脳梗塞の後遺症での言語障害は大丈夫か?

脳梗塞による代表的な後遺症です。

脳梗塞による言語障害

脳梗塞でおこる言語障害には2つのタイプがあるようです。

・失語症

大脳の言語をつかさどる領域が損失を受けて、言葉をうまく扱うことができなくなる症状。

・運動障害性構音障害

脳梗塞によって脳幹または脳幹につながる神経線維が損傷を受け、唇や舌などに麻痺が出て、言葉を上手く発音できなくなる症状。

脳梗塞による左麻痺

・左麻痺

脳の運動を司る部位が損傷され、日常生活で手足を動かすことが困難になり、片麻痺や半身麻痺が起こり、手足の動きのコントロールが利かなくなる症状




脳梗塞になった有名人は結構いますが、現在フリーアナウンサーの大橋未歩アナウンサーが以前に脳梗塞になったのは記憶に新しいところ。

ニュースでも報道されました、仕事に復帰するまで7ヶ月かかりました。

やはりその時に言語障害があったそうです。

脳梗塞発症直後に『大丈夫』と言おうとしても、『らいじょうぶ』となって、ろれつが回らない状況だったらしい。

それと左手の感覚が麻痺してマネキンみたいな感覚だったそうな。

大橋未歩アナウンサーは現在回復して仕事にも復帰されてます。

加山雄三さんは軽い脳梗塞とはいえ、何かしら言語障害や左半身に麻痺など、なにかしら症状もあったのでは?と思われます。

年齢も82歳と高齢なので若い大橋未歩アナウンサーと違って回復にも時間がかかるかもしれませんよね。

早期に脳梗塞がわかって入院しましたが、加山雄三さんは歌手でもありますし言語障害が残るのかとても気になるところです。

それと加山雄三さんはギターを演奏されます。

左手で弦を抑えたり、運指したりしますし、左半身に麻痺が残ればがギターも弾けなくなるかもしれません。

加山雄三さんの後遺症の程度が気になるところです。

回復して芸能界復帰できる?

さて、加山雄三さんは芸能界に復帰できるのかとても気になるところ。

加山雄三さんは、やはり歌手であること、ギターを演奏することなど、脳梗塞になるとミュージシャンとして致命的なのではないでしょうか?

現在のところ加山雄三さんの回復の度合いの詳細の情報はありませんが、ニュース報道での「軽い脳梗塞」という情報だけが救いであります。

軽い脳梗塞なのであれば芸能界の復帰は大丈夫かと思われますが、言語障害を克服して歌は歌えるようになったとしても、ギターの演奏は難しいのでは?

かなりリハビリに専念しないと難しいかと思われます。

楽器演奏って不調がシビアに現れますからね。

昔からのファンの方々にしてみたら、加山雄三さんの歌だけでなくギターの演奏も楽しみにされてる方も多いでしょうし、今後の加山雄三さんの回復が気になりますよね。






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