笠井信輔 余命 ステージ4?生存率は?

シェアする

元フジテレビのアナウンサーでフリーの笠井信輔アナが悪性のリンパ種を告白

元フジテレビのアナウンサーでフリーアナウンサーの笠井信輔アナ(56)が「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」という悪性のリンパ腫を患っていることを所属事務所を通じて公表されましたね。

19日に「とくダネ!」に出演して病状を語りました。

笠井信輔アナは2019年9月30日付けでフジテレビを退社しフリーになったばかり。

これからフリーになって局アナ時代ではできなかった仕事などへの意欲もあったでしょうし。

テレビ関係者の情報では、現在のところ半年ほど休養するということらしい。

しかしながら、悪性リンパ種とのことで、現在はかなりヤバい状況みたいです。

フリーになってこれからというところで、大病を患った笠井信輔アナ。

大病を乗り越えまた元気な姿をテレビで見せていただきたい。




笠井信輔の悪性リンパ種はステージ4?

笠井信輔アナは現在の容体はかなり思わしくないようで、医師から「全身に癌が散らばっている状況」と告げられたそうです。

笠井信輔アナが患ってる「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」という悪性のリンパ種にはステージが4段階あります。

ステージⅠ ステージⅡ ステージⅢ ステージⅣ
リンパ節の腫れが1ヵ所のみ リンパ節の腫れが2ヵ所以上あるが、範囲は横隔膜の上下どちらかのみリンパ節の腫れが横隔 膜の上下に広がる リンパ節以外の臓器にまでリンパ腫が広がる

という4段階でリンパ腫の広がりを表してるます。

笠井信輔アナは「全身にがんが散らばっている状況」と医師から告げらたらそうだからステージ4ということになります。




笠井信輔の生存率は?

ステージ4というと末期癌?って思ってしまいますが、笠井信輔アナは医師から生存率は7割と宣告されたそうです。

笠井信輔アナは3割の可能性をかけて今後治療に励む事になります。

今後の治療には強い抗癌剤治療を半年間受けるとのこと。

強い抗癌剤治療なので、それに伴い強い副作用があるので、なんとか治療を乗り越えて復帰していただきたいですね。

現在、癌が全身に転移してる状態で身体のあちこちに痛みがある中、「とくダネ!」に出演していたことを思うと、病気の治療にかける思いが伝わってきますよね。

病気から回復すれば、同じ病に苦しむ人達に大きなメッセージになると思いますし、力強い存在になるでしょう。




笠井信輔の余命は?

「余命」と書くと不謹慎かもしれませんが、悪性リンパ種でステージ4の余命を調べてみました。

「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」と診断された患者が診断後の2年の間に癌の転移が見られなかった場合、余命は診断前と変わらないという研究結果があるそうです。

2年間、癌が転移せずに無病でいることができたなら、リンパ腫の死亡率よりも他の病気が要因での死亡率のほうが高くなるとのこと。

しかし20~40%の患者に通常1年以内の間に再発が見られるそうです。

悪性のリンパ種でステージ4と聞くとどうしても、余命数ヶ月か?とイメージしてしまうのですが、今は癌治療も発達しているので「即余命何ヶ月」とはならないようですね。

しかしながら笠井信輔アナが医師から生存率が7割と宣告されていることから、今後の治療の成り行きを見守るしかないようです。

3割の生存率にかけて、治療後お2年間をなんとか無病で乗り越えてもらって、回復して同じ病に苦しむ方々に勇気を与えてあげてほしいですね。

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫とは?

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫についてわかりやすく説明されてるサイトがありましたので、リンクを張っておきます。

「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」と診断された方へ

「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」はもっとも多くに見られる悪性のリンパ腫とのこと。

日本人の死亡率No.1が癌であることから他人事ではないように思います。

自分がならないとは言い切れないので、日頃の生活習慣や食生活から予防に務めておきたいものですね。



フォローする