大杉漣の死因は心筋梗塞で心不全 腹痛の原因や関係は?

シェアする

大杉漣さんが21日に心不全で突然亡くなり、多くの人に衝撃を与えました。

亡くなる前日にドラマのロケがあり、ロケの終了後に共演者と夕食をとり、その後自室に戻ったところで腹痛に襲われたそうだ。

共演者にのLINEに体調不良を訴えるメッセージを送り、共演者の松重豊さんが病院に付き添ったそうです。

大杉漣さんの最後を看取ったのはドラマの共演者の松重豊(55)田口トモロヲ(60)光石研(56)遠藤憲一(56)、そして妻の弘美さん、事務所関係者に一部の制作スタッフだったとのこと。

突然の腹痛で病院に運ばれた大杉漣さんは、そのまま病院で心不全でお亡くなりになりました。

一つ気になったのが「心不全でなんで腹痛に?」ということ。




大杉漣さんの死因は心筋梗塞 心不全と腹痛の関係や原因は?

大杉漣さんが病院に搬送される直前に腹痛を訴え、心不全で死去。

心不全と腹痛の関係を調べて見ました。

そもそも心不全っていうのは心臓が機能しない状態を心不全と言うそうだ。

心不全自体は病名ではないらしい。

心不全の原因のほとんどが心筋梗塞で起こるそうです。

専門家の話では、大杉漣さんは心筋梗塞から心不全になったのでは?とみています。

で、なぜ腹痛がおこったかというと、心筋梗塞から心不全に至るまでに「放散痛」といって体の部位に痛みが生じる症状があるとのこと。




みぞおち、肩甲骨、腕、背中、歯など痛みはさまざまな場所に生じるとのこと。

年齢を重ねるに連れて、動脈硬化が起こる可能性も高くなり、心筋梗塞を引きお越しやすくなるそうだ。

症状が出て30分以内に専門病院に行けば、助かる可能性が8割から9割。

大杉漣さんの場合は腹痛を訴えてから時間が経ってしまっていたことで、手遅れになりお亡くなりになったようですね。

心筋梗塞は高血圧、喫煙、飲酒、肥満、ストレスなどが原因になり、冬場は寒さで血管が収縮することから、特に心筋梗塞になる方が多いとのこと。

大杉漣さんの心不全と腹痛の関係性に「?」って思ったのですが、心不全になる原因の心筋梗塞が大杉漣さんの直接の死因のようです。

大杉漣さんの妻の弘美さんが、タクシーで病院に向かう途中に、大杉漣さんの死を覚悟したそうです。

連絡を受けた時に、大杉漣さんが心筋梗塞で手遅れかもしれない、という話を医師から聞かされていたのかもしれませんね。

発症してから時間が経過してることから、医師も妻の弘美さんに最悪のケースもありうることを伝えていたのかも。

ご冥福をお祈りします。






フォローする