有賀さつきは孤独死?誤診?病気をかくしていたのはなぜ?

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有賀さつきさんの死の詳細。

有賀さつきさんの突然の死に驚きましたね。

昨年から痩せていたこと、そしてかつらをつけていたのでは?とすでにネット民から重病説が流れてました。

昨日訃報が入って死因や亡くなった日など不明ということでしたが、一夜明けて有賀さつきさんが亡くなったことの詳細が入ってきた。

亡くなったのは1月30日の午前8時ころ。

有賀さつきさんの父によると亡くなる一週間前に入院したとのこと。

その後、様態が急変したため、誰からも看取られることなくお亡くなりになったそうだ。

そして今もなお死因は不明だそうですが、癌の治療を行っていたことはわかってます。

親族が病院に見舞いに訪れた時は点滴をしながら漢字検定1級を取得するための勉強していたそうです。

親族も有賀さつきさんが痩せて、衰えてはいたけど退院できると思っていたらしい。

そしてそれから三日後に様態が急変して、亡くなったそうだ。

医師に説明を求めたが、死因は「本人の遺志」ということで、身元引受人の親族にも教えてもらえなかったそうです。

しかし、誰からも看取られずに孤独死のような亡くなり方するって、本当に様態が急変したのでしょうね。




有賀さつきの死因は?病気を隠していた理由は?

有賀さつきさんの死因や病名を「本人の強い遺志」で、親族は医師から教えてられずにいたそうですが、一夜明けて癌治療を行っていたことがわかってきた。

そしてとあるニュース報道では「乳癌」という説も浮上してる。

有賀さつきさんが生前、病名まで親族に隠していたのはなぜ?

そして今もなお、直接の死因まで親族は教えられないのはなぜ?

不可解な有賀さつきさんの死に多くの人は疑問を抱いていると思いますが、一番疑問に感じえてるのは親族のはず。

いつから癌の治療を始めていたのだろう?。

人知れず癌の治療を行っていたということは手術をしていなかったのでしょうし、抗がん剤治療や放射線治療は受けていたのでしょうか?

かつらをかぶっていたことを考えると抗がん剤治療を受けていたのは確かなようです。

放射線治療を受けていたら、副作用で仕事どころではないだろうし・・・・。

病気を伏せていた理由は?

病気を認めることができなかった?

癌の患者さんの多くに、医師から癌と宣告されて、それを認めたくないあまりに、頑なになる患者さんもいます。

有賀さつきさんもそうだったのか?。

すでに医師からステージ4の余命宣告を受けていた可能性もありますね。

周りに迷惑をかけられないという思いからか?

有賀さつきさんはシングルマザーです。

病気を隠していたのは、経済的な問題もあって、病気を隠して無理して仕事を続けていたことも考えられます。

しかし、有賀さつきさんが最後に息を引き取った入院していた病院は山王病院という病院。

ほとんどの部屋が個室である。特別個室は(2床)は1日につき136,500円、個室(61床)は1日につき28,350円が必要であるとのこと。

4泊5日以上の入院で15万円の入院保証金が必要だそうです。

入院してる病院を考えると、経済的に問題があったことは考えにくいですね。

受験を控えた娘さんに勉強に集中してもらうため?

そして娘さんが15歳ということなので、エスカレーター式の学校でない限り今年に受験勉強があります。

ひょっとして、病気を隠していたのは娘さんの受験勉強の影響を考えての母心か?




有賀さつきさんの死因は?

「本人の強い遺志」ということで死因は親族にも話せない、という医師にも不可解ですよね。

いくら亡くなった方の強い遺志とはいえ、親族にも話せないって。

生前のことならまだしも・・・。

誤診があった?

誤診があったのかと疑いがもたれてしまいますよね。

有賀さつきさんが、一筆書いていて医師に「死因は親族にも話さないで」ということならわかりますが・・・・。

癌の治療を受けていたことは、すでにわかっているのだから、詳しい病名や、直接の死因について話すことは容易なはずですが・・・・。

「本人の強い遺志]とはいえ死後、医師が親族に直接の死因を話せないって、ありえるの?

誤診についてこのような報告があります。

1996年の日本の福井次夫、前川宗隆らによる解剖症例2787例についての分析・報告では、解剖実施後の診断では、12%の症例で臨床診断から診断が変化した、とした。つまりこの報告では1割以上で誤診していて気づかれず、解剖してようやくそれが明るみに出るということだった。

1996年の報告なので、今ではまた違ってると思われますが、医師にもなにやら不都合なことがあるのだろうか?

有賀さつきさんの様態が急変したのも、ご本人はかなり無理して気丈に振る舞っていたのだろうか。

入院中も点滴をうけながら漢字検定の勉強だなんて、病気に負けてられない、病気に打ち勝つんだ、という思いから無理をされていたのだろうか?

私の個人的な思いですが、親族がマスコミに公表しないということで、親族には詳しいことを教えてあげて欲しいですね。

そうでなければ、親族は納得がいかないでしょう。

誤診を疑われるころとも考えられますし。

色々と不可解の残る有賀さつきさんの死です。

ご冥福をお祈りします。






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